働く仲間たちWork

石井 隆博 どこの部署にいってもマイプレシャスの仕事は自分の成長につながってきました。
Work01

発注・品質管理

国外の協力メーカーに対して発注を行います。原材料の調達から製品の組立てまでを一括して委託している為、生産計画を立て、メーカーと共有するところからその後の生産進捗の管理や品質の管理までも行います。時には現地(中国)に行って一緒に改善や指導する事も行っています。

Work02

作業進捗確認・人員調整

物流センターの仕事は入荷から、ラッピング、お届けまでの仕事になります。作業内容は標準化させ、日々の進みや遅れに対して注文量に合わせて、人員を調整してコントロールしています。

Work03

改善推進・組織づくり

物流センターは作業の標準化と要員計画、作業環境づくりが主な仕事になりますので、日々、作業のつまりが起きていないか、やりにくい環境ではないか等を意識し、皆から教えてもらうようにしています。その一環として改善提案制度やその発表会等で盛り上がる仕掛けづくりも考えています。物流センターは人の活性化を一番に考えています。

とある1日のスケジュールSCHEDULE

- 仕事のやりがいについて

私は、今まで様々な部署を経験させていただきました。営業での提案活動や、販売促進活動、総務人事も経験し、今は生産部にて物流と仕入を行っています。どこの部署にいってもマイプレシャスの仕事は自分の成長につながってきました。
特に失敗した時は、えらい怒られる事になりますが、それによって同じ失敗をしなくなります。それが良い経験になるのだと思います。失敗はチャレンジするから起きるのであって、チャレンジしない仕事はきっとつまらないのだと思います。その点では当社はチャレンジ歓迎なので、やりがいと成長があります。
一番の失敗はカタログ制作の失敗でした。報連相をかいてしまった結果、作り直しが必要になり大きなムダを生んでしまいました。仕事の報連相のタイミングと頻度は今でもはずさないよう一番意識しています。

- 仕事の標準化や効率化について

誰がやっても結果が同じになるよう仕事の仕組みを日々見直しています。今までは担当者が抜けたら仕事が回らないんじゃないかと考えたりもしていましたが、今ではムダな仕事を省けるチャンスだと考えてあえて人を変えたりしています。事実、人を変えても仕事が今迄通り回るんだなと思える事が多々ありました。その為にも過去の人からの言い伝えや、やり方等は絶対に疑って、本当に必要な事だけを見つけ、仕事をシンプルにしたいと思っています。

- 働く仲間たちについて

私は入社当時、会社ではそこそこやって、30歳までに課長になって、そこそこ稼げればいいかなと思っていました。そんな矢先、今まで生きてきた中でこんなにも暑苦しい人がいるのかと思うぐらいの上司の元に配属されました。1年で考え方や性格が変わったと思います。人によってはうっとうしいと思う事もあるかもしれないですが、それだけ部下に熱く関わってくれる上司って、すごく貴重な出会いだったと思っています。今でもマイプレシャスでがんばっていられるのもその時に仕事への考え方、取り組み姿勢をたたきこんでくれたからだと感謝しています。