人事制度Personnel System

原 遥Haruka Hara

管理支援部 総務人事課
勤続8年

バトンをつなぐ - 先輩から後輩へ -

私は、新卒でマイプレシャスに入社させて頂き、8年目になります。

この数年間でお得意先様からのご注文に応対する「受注センター」、新商品開発に取り組んだ「企画開発部」、欠品や廃盤商品の代替品のご提案をしていた「システムギフト部」、社内の手順・基準を原理原則で一から見直した「標準化推進本部」、働く皆さんを顧客として捉え、人事制度の定着に注力している「総務人事」・・と様々な部署を経験させていただきました。

入社してから毎日全力で働いていたので残業する日も多々ありましたし、休みの日に仕事を行う時もありました。
春や秋のブライダルシーズンはオペレーションセンターが繁忙期になるため、夜遅くまでお客様に届ける商品の包装・出荷作業を従業員みんなで行う事もありました。遅くまで仕事をしたり、責任のある仕事を早いうちから行わせて頂いたりと乗り越えなければならない事も沢山ありました。

仕事にやりがいを感じる一方で、結婚するにあたり「このままの働き方でこの会社を続けられるのだろうか?」と考え、悩みました。家庭との両立は簡単な事ではありませんし、当時はマイプレシャスでも結婚して退職する方が多かった印象です。
しかし、結婚や出産を経ている先輩からの「一緒に頑張ろう!」という励まし、女性役員からの「家庭と仕事の両立での犠牲者が出ない会社をつくりたい」という強い気持ち、より一層の活躍を応援してくださる皆さん・・と会社全体に支えられ、続ける事を選びました。

その後、社内では業務のムリ・ムダ・ムラを洗い出し、仕事の流れを見直して誰でも出来るような仕組み化への取り組みが活発化しました。
部門間の連携改善のために拠点の移動の実施も行いました。月・週・日の時間を有効活用し、PDCAサイクルをより良く回すためのPDCAノートの活用と実行計画や予定を部内で共有する事も取り組みました。少しずつ年月をかけて社内環境が変わっていきました。

その結果、私自身も就業時間内は全力で仕事に取り組み、就業後にはスタジアムで野球観戦という趣味の時間を取る、早く帰って家族との時間を取るなど、部署ごとの繁忙期と閑散期でバランスの取れた働き方が出来るようになりました。
また、後輩にも同じように結婚後も仕事を続けていく子が出来てとても嬉しく思っております。

今は妊婦生活を送りながら仕事をしています。体調や出来る事の幅が減ると不安な事もありますが周りの方々に支えていただき、とても感謝しています。

マイプレシャスには、新家族主義をもとにした様々な制度があります。
出産前の夏にはリフレッシュ休暇を取得して家族旅行を予定しておりますし、出産後は出産・育児休暇、育児支援制度等を利用させていただきカムバックしたいと考えております。

このような安心して働ける制度・環境を提供して頂いているからこそ、会社へたくさんの貢献をしたいと強く感じています。
総務人事課としても多様な働き方を認め合いあたたかく、働きやすい、強い組織づくりを行っていきたいと思います。