香典返しに 法要に 故人を偲んでくださる方へ感謝の気持ちが伝わる贈り物ご用意しました。

香典返しでお菓子を送る時の選び方

投稿日:2017/05/17

香典返しでお菓子を送る時の選び方

お菓子は、結婚式の引き出物やお土産の品など、様々な場面で用いられる機会の多い品物です。もちろん、香典返しに贈る品物としても定番になっています。今回は、香典返しでお菓子を贈る際の選び方をご紹介します。

お菓子を選ぶ理由

香典返しの定番と言えば、「お茶」を思い浮かべる方は少なくないのではないでしょうか。ですが、お茶と同様に「お菓子」も定番です。
では、お菓子が香典返しで選ばれる理由はなぜなのでしょうか。

理由その1「消えもの」だから

お菓子が香典返しで選ばれる理由として言えるのが、まず「消えもの」という点です。一般的に、香典返しの品物は、残らないものが良いとされています。そのため、食べてなくなるお菓子は、香典返しに適している品物です。

理由その2「種類が豊富」だから

香典返しの贈り物には、派手さのないものが望ましいとされています。そのため、ものが限られてしまうのですが、お菓子の場合は種類が豊富にあるため、香典返しに適したものを選ぶことができます。また、お菓子は年齢・性別を問わず喜ばれる品物です。好みでないものだったとしても、贈られた相手が食べる以外に、来客時にお茶請けとして振る舞うことができるため、重宝されています。

理由その3「小分け」になっているから

贈り物用のお菓子は大抵の場合、小分けになっています。勤め先の会社などからお香典を頂いた場合には、小分けになっているお菓子が最適です。宛名が1つでも、複数人にお返しをしなければいけません。しかし、あらかじめ小分けになっているものであれば、会社の方に分けて配ることができるので、非常に便利です。

香典返しに適しているお菓子

慶事で用いられる、鶴や亀、松竹梅などの吉祥を象徴するモチーフは避けるようにしましょう。また、忌中に贈る場合、色合いなどは控えめなものを選ぶのが一般的です。ただし、忌明けに贈る場合は、多少色合いが少しは華やかなものを選んでも問題ないようです。時と場合に応じて、最適なものを選ぶのが良いでしょう。

お菓子を贈る際のマナー

お菓子を贈る際、押さえておきたいマナーがあります。そもそも香典返しは、相手へのお礼という意味があります。御礼の意を表すために、マナーをしっかりと理解しておきましょう。

のし紙(掛け紙)をする

通常、慶事や弔事、お中元やお歳暮などで、改まった贈り物をする際は、品物に「のし紙(掛け紙)」をします。香典返しには、仏式の場合、水引は白黒の結び切りで、表書きは「志」と書きます。忌明けに贈る場合は、表書きを「忌明志」と書きます。「志」には、「気持ちばかり」という意味があり、水引の結び切りも、「繰り返さないように」という意味が込められています。

挨拶状を添える

香典返しには、挨拶状を添えて贈りましょう。御礼の気持ち、法要等が済んだこと、改めてご挨拶に伺う旨を書きます。慣れないことなので、わからない場合もあるかと思いますが、例文が様々なところで紹介されています。参考にしてみましょう。

地域によっては、香典返しを贈る際の表書きに「茶の子」と書くこともあります。「茶の子」とは、お茶請けや仏事で配られるものなどを指す言葉です。このことからも、お菓子が香典返しの定番であることが伺えます。感謝の気持ちを込めて、香典返しのお菓子を選びましょう。

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