香典返しに 法要に 故人を偲んでくださる方へ感謝の気持ちが伝わる贈り物ご用意しました。

香典返し際のメールの使い方

投稿日:2017/05/17

香典返し際のメールの使い方

会社の同僚や親しい間柄の人から、お香典を頂いて、取り急ぎ、お礼の気持ちを伝えたいときにメールで連絡することは失礼にはあたりません。ただ、その場合でも気をつけたい点はあります。今回は、香典返しの際のメールの使い方や、注意点をご紹介します。

ご遺族が香典返しの際にメールを使う場面

ご遺族が弔事関連でメールを使うことは、基本的に問題はありません。ただ、メールは、簡易的な連絡手段のため、目上の方や年配の方などから軽率な対応と取られてしまう可能性もあるため、注意しましょう。香典返しをする際にメールが使用される主なケースをご紹介します。

取り急ぎ、香典または葬儀に参列いただいた、お礼をする

香典返しを贈る前に、取り急ぎ、お礼の連絡をする場合、メールでも問題ありません。特に、会社の同僚など、普段からメールでのやり取りをしている人には、メールで連絡しておくと良いでしょう。ただ、略式での連絡になってしまったことのお詫びを書き加えておきましょう。

香典返しを辞退されたときに、一報を入れる

お香典を下さる参列者の方の中には、ご職業柄、香典返しを受け取ることができない方や、会社など複数人がまとめて香典を出している場合などに、香典返しを辞退されるケースがあります。その場合は、お香典を頂いたお礼のみで失礼する旨を連絡します。連絡する相手にもよりますが、これをメールで連絡しても問題はありません。

香典返しを送った際のお知らせをする

忌明けに香典返しを贈るとき、配送で品物を送ることが多いと思います。その際に、香典返しを送ったことをお知らせる連絡をしておくと、受け取る相手が前もって、いつごろ届くのかを知ることができるので、受け取りそびれることがありません。もし、到着日の都合がつかない場合でも、受け取り日時を変更していただくことが可能なので、メールに限らず、電話などでも一報しておくと良いでしょう。

香典返しを送る際にメールで伝える内容

香典返しを送る際にメールで伝える内容には、どのような内容を書いておくと良いのでしょうか。

香典を頂いたお礼

香典返しは、お香典を頂いたことへの、お礼の品です。メールで連絡する際も、そのお礼を書いて、感謝の気持ちを伝えましょう。例えば、「お力添えにより、葬式、供養を無事執り行うことができました」などの文言を書き加えておくのも良いでしょう。

無事、忌明けの迎えたお礼

香典返しは、忌明けに贈るのが一般的です。忌明けに香典返しを贈る際は、忌中法要が済んだことの報告をし、ご心配をおかけしたことへのお詫びや感謝の気持ちを伝えましょう。

メールを活用した際の注意点

香典返しに限らず、ご遺族がメールで連絡をすることは、基本的には問題はありませんが、いくつか注意点もあります。

送る品物にも一言添える

香典返しを送る際に、事前にメールで連絡をした場合でも、香典返しの品物には挨拶状を添えて贈るのがマナーです。挨拶状の内容は、お香典を頂いたことへのお礼や、法要などが無事に済んだことの報告を書くことが多いようです。

直接会う機会に覚えておき、挨拶をする

お通夜や葬儀にご参列してくださったことや、お香典を頂いたことのお礼などをメールで連絡した場合でも、その後、お会いしたときに直接、お礼の気持ちを伝えましょう。

メールも、上手に使うことで、手紙や電話などと同様に気持ちを伝えるツールとして活躍します。会社の同僚や親しい間柄の人へ、香典返しを贈る際などの連絡手段として、おすすめです。



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