「美味しい」が選べる記念品 テーブルストーリー

銘々皿はギフトにぴったり! 材質や形状ごとの使い方

銘々皿はギフトにぴったり! 材質や形状ごとの使い方

おもてなしの心が詰まった銘々皿は、食卓や茶席を彩り、特別なひとときを演出します。デザインのバリエーションも豊富で、サイズも小さく、可愛らしいので、女性へのプレゼントや友人の結婚や誕生日などの贈り物としてもおすすめのお皿です。今回は、そんな銘々皿の使い方を、形や絵柄に分けて紹介します。

銘々皿とは

銘々皿にある「銘々」という言葉は、「ひとりひとり」「それぞれ」という意味があります。お菓子や料理を1人1人に取り分ける小皿ということで、「銘々皿」と呼ばれます。材質は、陶器や木製のものが一般的です。「銘々盆」と呼ばれる小さなお盆も、銘々皿と同じ用途で使われます。

銘々皿を使うシーン

銘々皿は、結納や茶道の席で用いられることもありますが、普段の食事やお茶をするときなどにもお使いいただけます。シンプルなものからデザイン性に富んだ華やかなものまで、たくさん種類があるので、それぞれのシーンに合わせたものを選びましょう。また、サイズが小さく、軽い銘々皿は、かさばらず、荷物にならないので、結婚式の引き出物などの贈り物にも最適です。

銘々皿の形を活かす

銘々皿には、丸や四角いものや花や葉の形といった自然にあるものを模したものなどがあります。お菓子や料理、振る舞う相手によって、お皿の形を選ぶと、食事やお茶の席がより一層華やかになります。

丸い銘々皿

丸い銘々皿に、おまんじゅうやお団子などの丸い食べ物を盛るのも可愛らしい印象になって素敵です。反対に角のある、ようかんやお豆腐などを盛りつけると、丸いお皿に対して、四角い形が引き立つので、盛り付けられたお菓子や料理に目がいきます。

四角い銘々皿

四角い銘々皿も、その形と反対の丸い食べ物を盛ると、食べ物が引き立ち、綺麗に見えます。また、カットフルーツや枝豆など、形状が不規則な食べ物も盛るのに使い勝手もよく、バランスよく見えるため、おすすめです。

銘々皿の絵柄を活かす

銘々皿の絵柄には、縁起の良い絵があしらわれたものから、可愛らしい絵が描かれたものまで多種多様です。絵柄を考えて、お皿を使い分けるのも、大人の嗜みですね。

縁起の良い絵柄の銘々皿

鶴や亀、松竹梅など、古くから縁起が良いとされる絵が描かれたお皿は、結納やお祝い事で多く用いられています。金箔や漆などの装飾があしらわれたものもあり、より華やかな印象を与えます。

和柄の銘々皿

和柄のお皿は、モダンなモチーフで食卓にも取り入れやすいものが多く、普段使いにおすすめです。
末広がりの形が吉兆を表すとされる「扇」や、穏やかな暮らしへの願いが込められた「青海波」など、和柄の意味を知ることで、お皿選びの幅が広がります。

銘々皿には、様々な形や絵柄のものがありますが、用途やもてなす相手、盛り付けるお菓子や料理などに合わせた使い方があります。マイプレシャスの「Table Story」では、銘店の逸品と一緒に楽しめる銘々皿をご用意しております。

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