「美味しい」が選べる記念品 テーブルストーリー

グルメはお皿から! 料理がもっとおいしくなる食器の選び方

グルメはお皿から! 料理がもっとおいしくなる食器の選び方

毎日の食事に欠かせないのが、食器です。色や形もたくさん種類があり、個性豊かです。料理に合わせた食器選びで、食卓をより楽しく、華やかに彩りましょう。今回は色、形、装飾に分けた、食器の選び方をご紹介します。

食器の色を考える

お皿の色は、盛り付ける料理の色を引き立てるために、非常に重要です。色のバランスを考えることで、より美味しそうに見せる効果も得られます。

白い食器

白い食器は、盛り付けの基本となります。和食から洋食まで、幅広く活用できる食器です。清潔感のある印象を与え、サラダやカットフルーツなどの火を通していない料理を盛り付けるのにおすすめです。また、色彩豊かな食材を盛り付けることで、お皿の上にコントラストが生まれ、料理を引き立てます。

黒い食器

黒い食器は、落ち着いた印象と高級感を与えてくれます。和食でよく使われている漆のお椀も黒いものをよく目にしますよね。お吸い物やふろふき大根、お煮しめなどの素材の輪郭がはっきりしていて、色合いも落ち着いている料理と相性がよく、おすすめです。また、色鮮やかな洋菓子や和菓子をより美しく、上品に見せてくれます。

食器の形を考える

食器の形は、綺麗に形の整えられたものから無骨なものまで様々です。盛り付け方次第で、目にも楽しい一皿に仕上がります。

丸い食器

丸い食器には、その形と対照の角のあるテリーヌや豚の角煮などを盛ることでバランス良く、綺麗に見えます。また、盛り付ける際は、器にたくさん盛るのではなく、余白を十分にとって、器の中心に盛ることで料理をより引き立ててくれます。さらに、高さを意識して盛り付けることで、立体感が生まれます。

四角い食器

四角い食器も丸い食器と同様の効果で、四角い形と反対の丸い形の料理を盛り付けると主役の料理が引き立ちます。
例えば、焼き魚を盛り付ける場合、四角の対角線に沿うように斜めに魚を置くと動きが出て、単に四角の辺に沿って、盛り付けるより見栄えが良くなります。
また、細長い長方形のお皿には、お寿司など比較的、均等な形をした料理を盛り付けるのに最適です。等間隔に置くことで、リズムが生まれ、可愛らしい仕上がりになります。

食器の絵柄を考える

食器の絵柄には、料理に色やボリューム感を加えてくれてくれる効果があります。無地の食器に盛り付けたけれど、いまいちパッとしないというときに、足りない色を補うような絵柄の食器を選ぶことで料理に彩りがプラスされます。また、少量の料理でも盛り付けた器の余白が埋まるように絵柄があることで、料理のボリュームがあるように見えます。絵柄の効果は非常に便利です。盛り付けに取り入れてみましょう。

食器選びは、食卓の雰囲気を大きく変えます。料理と同じように、食器にもこだわって選んでみてはいかがでしょうか。
マイプレシャスの「Table Story」には、器に合わせた様々な料理とお菓子のカタログギフトをセットにしたギフトをご用意しております。

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