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母の日にカーネーションはなぜ?

投稿日:2017/04/07

母の日にカーネーションはなぜ?

母の日といえばカーネーションですが、なぜ「母の日はカーネーション」なのかご存知でしょうか。最近ではいろいろな種類のカーネーションがあり、色もさまざまです。

ここでは、母の日にカーネーションを贈るようになった理由と、色ごとの花言葉のご紹介をします。ぜひ、カーネーションを贈る時の参考にしてみてください。

母の日にカーネーションを贈る理由

アメリカのアンナ・ジャービスという女性が、今から100年ほど前に、母親の追悼のために教会で白いカーネーションを配ったことがきっかけです。白いカーネーションは、アンナの母親が好きだった花でした。このことが、今の母の日のはじまりとなっています。(さらに詳しく知りたい方は母の日の由来をご覧ください)

母の日に赤いカーネーションを贈るようになった理由

母の日にカーネーションを贈るきっかけになった出来事のときは、白のカーネーションでした。では、いつから赤いカーネーションを贈るようになったのでしょうか。

それも、100年ほど前のアメリカのアンナ・ジャービスが始まりです。亡くなっている母親と、存命している母親とで、カーネーションの色を分けようと提案したのです。亡き母を母の日に偲ぶ場合は白。存命している母親に感謝の気持ちを表す場合は赤。となりました。しかし、母親が生きているか亡くなっているかが一目でわかってしまうということから、母の日に贈るカーネーションは赤に統一されていったと言われています。

色で違うカーネーションの花言葉

母の日の定番のカーネーションの色は赤ですが、今はピンクやオレンジなど、さまざまな色のカーネーションも売られています。同じカーネーションでも、色によって花言葉や込められた意味が変わってきます。お母さんにピッタリの色・メッセージを込めたカーネーションを選んでくださいね。

赤いカーネーション

花言葉:母への愛・深い愛・敬愛

ピンクのカーネーション

花言葉:感謝の心・熱愛・あたたかい心

オレンジのカーネーション

花言葉:純粋な愛・清らかな慕情・熱い愛情

紫のカーネーション

花言葉:誇り・気品

黄色のカーネーション

花言葉:嫉妬・愛情の揺らぎ
黄色が大好きで、花言葉を気にしないというお母さんには贈っても差し支えありませんが、一般的には母の日の贈り物には避けた方が無難です。

白のカーネーション

花言葉:尊敬・純潔の愛
花言葉だけ見ると問題はないのですが、白のカーネーションは亡くなっている母親に贈るとされています。意味を知っているお母さんに贈ってしまうと嫌な気持ちにさせてしまう可能性もあるので気を付けたいところです。

お母さんにカーネーションを贈るときの参考にして、ぜひ素敵な母の日の贈り物を選んでくださいね。

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