結婚内祝いの選び方!両親に贈るときのポイント

投稿日:2015/11/26

結婚内祝いの選び方!両親に贈るときのポイント

結婚内祝いは本来、お祝いをいただいて披露宴に招待しなかった方や、招待したけれど来られなかった方に、お礼とご挨拶の意味を込めて贈るもの。そのため「披露宴に出席するのだから、両親への結婚内祝いは必要ない」とする考えもあります。一方で、両親のお祝いは高額という理由から、または記念として内祝いを贈る方も少なくありません。

両親に贈る際の予算とは?

一般的に、お祝いでいただいた金額の「半返し」もしくは「1/3」程度が結婚内祝いの基本ですが、両親へのお返しは、「半返し」や「1/3」を意識する必要はないでしょう。親からのお祝いは子ども夫婦へのサポートの意味があり、非常に高額をもらうケースもあります。感謝の気持ちを伝えるというのなら、10,000円~30,000円程度のお返しを考える人が多いようです。

どんなタイミングで贈ればいい?

通常の結婚内祝いの場合、挙式から1カ月以内に贈るのがマナーですが、両親の場合はいつ贈るというような決まりはありません。新婚旅行の報告を兼ねて、新居が落ち着いて両親を呼んだ時など、両親と向き合うタイミングで贈るようにしましょう。

両親に贈るプレゼント選びのコツ

親世代にとっては、金額以上に親を思う気持ちが伝わることが大事なポイントです。

  • 人気のプレゼントは"旅行"

両親2人だけの時間を味わってもらう国内の温泉旅行などを送るのが人気です。旅行を贈る場合は、事前に両親の希望を調べます。行きたい土地、旅に行ける日程などがはっきりしている場合は、旅行の手配までして贈るのがおすすめ。希望の旅先や日程がはっきりしていない場合は、旅行用ギフト券を贈っても良いでしょう。

  • 新婚旅行のお土産を豪華に

新婚旅行に行った先で、両親へ記念になるような贈り物を選ぶのも良いでしょう。通常、旅行のお土産は、もらって困らない消えものを選びますが、両親へのお土産に限っては、置物など後に残るものも、子どもの新婚旅行の記念として、喜んでくれる傾向があります。

・好みに合わせたカタログギフトを贈る
カタログギフトは、両親への結婚内祝いとして人気のアイテム。近年、カタログギフトは進化して、紳士用、婦人用、体験型ギフト、グルメ、趣味の品などバラエティに富んでいます。両親の好みを考えて、喜ばれそうなカタログギフトをチョイスするようにしましょう。カタログギフトでなにを頼んだのか、後々になって聞けが会話もはずみます。

心からのメッセージを

結婚することで、2人は新たな戸籍を作ります。それは親にしてみれば、自分達の作った家族から子どもが巣立って行くこと。喜びと共に寂しさもあるでしょうし、感慨もひとしおです。そんな両親には、気持ちのこもったお礼のメッセージが何より嬉しいプレゼント。普段照れくさくて言いにくい言葉も、思い切って伝えてあげてください。

両親への結婚内祝いは、他の人へのお祝い返しとは違い、記念の意味合いが強いギフトです。上に記した事を参考に、ご両親の心にずっと残るような、素敵なプレゼントを贈りましょう。

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