結婚内祝いの選び方!親戚に贈るときのポイント

投稿日:2015/10/27

結婚内祝いの選び方!親戚に贈るときのポイント

結婚式では、親戚の方からご祝辞と共に高額のお祝いを頂きます。これから長く付き合っていく方々ですし、親戚への内祝い(お祝い返し)は、感謝がきちんと伝わるよう慎重に選びたいもの。そこで今回は、どんな品が喜ばれるか、どれ位のお返しをするべきか、親戚の方に結婚内祝いを贈るときのマナーとポイントを紹介します。

親戚に贈る結婚内祝いの予算はどれくらい?

一般的に結婚式のご祝儀は、親戚の場合30,000~70,000円が相場だと言われています。
血縁以外の方からのお祝いなら、内祝いは「半返し」が基本ですが、親戚の場合は「半返し」もしくは「1/3」程度の金額を返せばいいという意見もあるようです。

これは、年長の親戚に若い夫婦がきっちり半返しするよりも、少し甘えて1/3程度のお返しにするのが相応という考え方に基づきます。年若い親戚から高額のご祝儀を頂いた場合は半返しにするなど、相手に合わせて対応しましょう。ちなみに、親戚への内祝いの一般的な相場は、10,000~30,000円程度だと考えられているので、参考にしてみてください。

親戚に贈るギフト選びのポイントは「高品質」

親戚の方、それも年長の方の場合は、すでにさまざまな品物を持っているケースがあるので、何を贈れば喜ばれるか迷いがち。上述したように、親戚への内祝いの予算が10,000~30,000円と高く、選択肢が豊富なのも品選びを難しくする要因です。

そんな親戚に結婚内祝いを選ぶときのコツは、「高品質」なものを選ぶこと。高級感のあるものを選べば、もらった方が気を悪くされることはまずありえないでしょう。下記では、親戚に贈る結婚内祝い品の例をいくつか紹介します。

ちょっと贅沢なワインや日本酒

親戚への結婚内祝い品は、趣味の合わない品物を貰うより、形に残らない食品や嗜好品が好まれる傾向があります。お酒好きな方に贈るなら、普段なかなか味わえないような、少し高価なワインや日本酒などもおすすめ。

高価なテーブルウェア

酒器や箸など、複数あっても困らないテーブルウェアを選ぶのもいいでしょう。箸であれば、こだわりの木を使ったものや伝統の塗り物など、普段使いするには高価なクラスの品を選ぶようにします。

高級食材や生鮮品

家族のいる親戚向けなら、高級和牛や高級海鮮などの食材は、もらって嬉しいギフトの定番。高級食品だけを集めたカタログギフトも、好きな食材をタイミングのいい時期に受け取れるので人気があります。

商品券よりもカタログギフトが安心

もらった方が好きなように使えるからと、商品券などの金券類をお祝い返しにする方も少なくありません。旅好きの方に旅行ギフト券、グルメの方にはグルメカードなど、さまざまな金券を贈る方もいます。ただし、商品券の場合は金額がはっきりと分かるので、頂いたご祝儀のお返しに足りない金額を贈ると、相手に不満に思われることがあるかもしれません。

そんなトラブルを避けるには、贈られた方が好きなものを選べるカタログギフトが正解。カタログをパッと見たときに、相手に金額が分からないので安心です。カタログギフトも最近は、メンズ向けやレディース向けなどバラエティー豊かになっています。親戚の方に喜ばれそうなカタログをチョイスして贈れば、きっと喜ばれることでしょう。

結婚して一家を構えたら、親戚とは長いお付き合いになります。結婚内祝いは、そんな親戚の方へ贈る最初のギフト。上記のギフト商品例を参考に、心のこもった素敵な結婚内祝いを贈って、新しいファミリーの絆を結んでください。

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