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出産祝いのお返し
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出産内祝いを渡すのが遅れてしまった場合の贈り方とメッセージ

投稿日:2018/09/25

出産内祝いを渡すのが遅れてしまった場合の贈り方とメッセージ

赤ちゃんが生まれて、親戚や友人などから出産祝いをいただいたら、感謝の気持ちを伝えるために出産内祝いを贈りましょう。
目安としては生後1ヶ月のお宮参りが終わった頃から遅くても生後2ヶ月までの間に届けるのが一般的ですが、生まれて間もない赤ちゃんのお世話をしながら出産内祝いの準備をするのは、思った以上に大変なこと。慌ただしい日々を一生懸命過ごすうちに、気がついたら出産内祝いを手配しないまま2ヶ月が過ぎていた…なんてこともあるはず。そんな時にはどうしたらいいのでしょうか。
今回は、出産内祝いが遅れてしまった場合の対処法について詳しく解説していきます。

出産内祝いを贈るのはいつからいつまでを目安に出せばいい?

親戚や友人、日頃お世話になっている会社の上司、同僚などから出産のお祝いをいただいたら、忘れずに準備したいのが「出産内祝い」。出産内祝いはお祝いを下さった方々への感謝の気持ちと、幸せをおすそ分けするという意味を持つもので、新米パパとママが親としてきちんと覚えて置きたいマナーのひとつです。

では、実際に出産内祝いを贈る場合、いつまでに手配すればいいのでしょうか。赤ちゃんが生まれてすぐにお祝いを贈ってくださった方には、早く出産内祝いを贈らなくてはと焦ってしまいがちですが、一般的に出産内祝いというのは、生後1ヶ月のお宮参りが済んだ頃を目安にお届けできれば問題ありません。
赤ちゃんが生まれてすぐの頃は慣れない赤ちゃんのお世話で思った以上に自分の時間が持てないもの。この時期は赤ちゃんのお世話とママの体調を最優先すべきですから、生活が落ち着いてきたら出産内祝いの準備を始めましょう。

出産内祝いを贈るのが遅くなってしまった場合はどうする?

出産内祝いを贈るのは通常生後1ヶ月から遅くても2ヶ月ごろまでが一般的とされていますが、これはあくまでも目安であって、必ずこの期間に届けなくてはいけないというわけではありません。赤ちゃんが生まれたときの状況や、ママの体調の回復具合、新生活の状況などは千差万別で、同じ物差しで考えることは難しいと言えます。
特に核家族化が進んでいる現在では、里帰りをせずに夫婦2人きりで育児に奮闘している家庭も少なくありません。新米パパ、ママとして日々を一生懸命過ごすうちに、出産内祝いを出すタイミングが遅くなってしまうこともあるでしょう。
そんな時には、出産内祝いの贈り物にお食い初めや桃の節句、端午の節句といった赤ちゃんにとって節目となるイベントの写真と、お詫びのお手紙を添えてお届けしましょう。内祝いが遅くなってしまった理由を簡潔に伝えてお詫びしつつ、感謝の気持ちをきちんとお伝えすることで、受け取る側の印象も大きく変わってくるはずです。
また、遅くなってしまったことへのお詫びの気持ちも込めて、出産内祝いの贈り物はいただいたお祝いの半分よりも少し多い金額のものを選んでもいいかもしれません。

出産内祝いを贈るのが遅くなってしまったときののしの書き方

出産内祝いを贈るタイミングが遅くなってしまった場合、贈り物につける「のし」はどうしたらいいのでしょうか。
準備が遅れて生後2ヶ月を過ぎてしまったとしても、通常の出産内祝いののしと同じで問題ありません。蝶結びの水引に表書きを「出産内祝」とし、お子様の名前を記載します。手渡しの場合は外のし、郵送の場合は内のしで対応します。

出産内祝いが遅くなってしまったときに添えるメッセージ

出産内祝いが遅くなってしまった時には、内祝いの贈り物にメッセージカードを添えましょう。メッセージカードには出産内祝いが遅くなってしまったことに対するお詫びの気持ちと、感謝の気持ちを綴ります。パソコンを使用してもいいですが、直筆の方が気持ちを伝えられるでしょう。

例1

この度は過分なお祝いをいただきましてありがとうございました。
本来ならば、すぐにでもお礼を申し上げるべきところ、新生活の慌ただしさに取り紛れ、不本意ながら遅くなってしまったことを心よりお詫びいたします。
今後とも、親子共々どうぞ宜しくお願い申し上げます。

例2

この度は、長男(長女等)、○○(よみがな)の誕生に際し、心のこもったお祝いをいただきありがとうございました。
本来ならば、すぐにでもお礼を申し上げるべきところ、新生活の慌ただしさに取り紛れ、不本意ながら遅くなってしまったことを心よりお詫びいたします。
○○も、すでに○ヶ月となり、おかげさまで家族みな元気に過ごしております。
今後とも親子ともどもよろしくお願い申し上げます。
本来ならばご挨拶に伺うべきところ、同送の品にて内祝いとさせていただきます。
このたびは本当にありがとうございました。

出産内祝いは生後2ヶ月までに贈るのが理想ですが、産後は育児に追われて時間が作れない場合もあります。大切なのは赤ちゃんとママの体調が最優先されることですので、出産内祝いが遅くなることがあっても神経質になりすぎずに、上記の内容を参考にして内祝いを手配しましょう。

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