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出産祝いのお返し
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いつ頃までに贈れば良い? 出産内祝いを渡す時期の目安

投稿日:2019/03/26

いつ頃までに贈れば良い? 出産内祝いを渡す時期の目安

産後は怒涛の子育てが始まります。ですが、赤ちゃんの世話に手いっぱいで、いただいた出産祝いのお返しである出産内祝いを贈ることを忘れてしまっては大変!
そこで、出産内祝いを贈る時期をあらかじめ把握し、スムーズに対処出来るよう準備しておきましょう。

出産祝いをいただく時期はいつごろ?


出産祝いは、一般的に「お七夜からお宮参りまで」の期間に送られてきます。そのため、出産内祝いをするのはその後になります。通常はお宮参りがすんだ1カ月後のタイミングで、遅くとも出産から2カ月までの間にいただく場合が多いため、その後に出産内祝いを贈ります。

もちろんこれは、出産後の母子の体調が順調な場合。体調が整わない場合は無理をすることはありません。ただし、取り急ぎ電話やメールでお礼だけを伝えておきます。赤ちゃんやママの体調を第一に適当なタイミングで お宮参りがすんだらなるべく早めに内祝いをするようにしましょう。

また、昔の風習では出産内祝いもお宮参りまでに済ませるという地方がありますが、内祝いは出産祝いをいただいてからするものなので、お祝いをくださる方が揃ったころにすれば一度にお礼が出来ます。2カ月以内に内祝いを出せば問題はありません。

出産内祝いを贈るのが遅くなってしまった場合はどう贈る?

出産祝いをいただいたら、赤ちゃんのお宮参りが済んだ生後1ヶ月ごろから遅くとも2ヶ月までの間に出産内祝いを贈るのが一般的なマナーです。とはいえ、出産後の母子の体調というのは必ずしも皆が同じスピードで回復するわけではありません。状況によっては、産後しばらくは安静が必要な場合や、慣れない子育てに夫婦ふたりで奮闘しているうちに、気がつけば出産内祝いを贈るのが遅くなってしまうこともあるでしょう。

ですが、この時期にまず最優先されるべきなのは、母子の体調と赤ちゃんのいる新生活になれること。無理をして出産内祝いの準備を急ぐのではなく、しっかり落ち着いてから準備をしても構いません。

ただし、その際には内祝いが遅くなってしまった理由を説明してお詫びしつつ、お祝いに対する感謝の気持ちをきちんとお伝えしましょう。お礼状とは別にお食い初めや桃の節句など節目となるお祝いごとの写真などを添えるのもおすすめです。
また、出産内祝いは通常いただいたお祝いの半額程度を目安にお返しするのが一般的ですが、贈るタイミングが遅くなってしまった場合には、お詫びの気持ちを込めて半額よりも少し多めの金額のものを贈ることで、相手に対して誠意を伝えることができるでしょう。

出産祝いを後からもらった場合の贈り方

出産内祝いというのは通常産後1ヶ月前後の間にいただくのが一般的ですが、こちらからの連絡が遅くなってしまった場合や、直接渡そうとして機会を逃してしまった場合には、産後しばらくたってからお祝いをいただくこともあります。

そうした場合であっても、いただいたお祝いに対しては必ずお返しをするのがマナーです。通常の出産内祝いと同様に、いただいたお祝いの半額程度の品物にお礼状を添えて送りましょう。例え出産からずいぶん経っていたとしても、「出産内祝い」として贈って構いません。

どんなに遅れて届いたとしても、出産祝いを下さるということは相手の方があなたの出産を喜び祝ってくれているということです。その気持ちをありがたく受け取って、感謝の気持ちをこめてお返しをしましょう。

スムーズに出産内祝いを贈るためのコツ

出産内祝いの金額は、出産祝いでもらった金額の「半返し」です。
出産祝いをいただいたら、お祝いをくれた方の「名前」と「金額」をリストにしておきましょう。お祝いを品物でもらった場合は、大体の価格を調べてリストに記入します。また、リストを作るときには、次のことを一緒に行うと便利です。

相手の住所を確認しておく

出産内祝いは郵送(配送)するのが一般的です。住所を調べておけば、内祝いをする時に慌てることがありません。連名でもらったお祝いも、内祝いは個人ごとなので1人1人の名前と金額、住所を書くようにします。

メッセージカードや贈るものは早目に準備する

内祝いに添えるメッセージカードや、内祝い用のカタログを準備しておきましょう。赤ちゃんがいると、品物を選んだりメッセージを書いたりする時間が取れるかわかりません。時間が出来たときに作業出来るよう早目に用意しておくことが大事です。

名入れや制作期間のあるものは早目に依頼する

内祝いに赤ちゃんの名前を入れたお菓子などを贈りたい場合、名入れや制作にかかる期間を調べて早目に発注するようにします。

出産前の時間を活用する

出産間近は比較的時間に余裕があるので、この時期を活用しましょう。大まかな内祝いリストの作成やカタログ集め、内祝いに適した品のチェックをしておくのがおすすめです。人気のカタログギフトも、さまざまな種類のものがあるので贈る人ごとに内容を吟味しておくと、後がスムーズです。

出産内祝いは、産後1カ月~2カ月という慌ただしい時期に贈るものです。早目に準備を行い、贈る時期になって慌てないようにしましょう。出産直後は母体の回復期でもあるので、無理をしないよう準備を整えて、段取り良く内祝いを贈ってください。

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