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出産祝いのお返し
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出産内祝いとしてお菓子を渡すときの選び方

投稿日:2020/07/06

出産内祝いとしてお菓子を渡すときの選び方

親戚や友人、日頃お世話になっている方々から出産祝いをいただいたら、生後1ヶ月を目安に、遅くとも生後2ヶ月になる前には出産内祝いを贈りましょう。

お祝いを下さった方々に失礼のないように出産内祝いのマナーは押さえつつ、トレンドを意識したものを選びたいですよね。近頃は、受け取った方が自分で好きなものを選ぶことができるカタログギフトが人気ですが、こだわりをプラスしたものにするのなら、お菓子などもおすすめです。しかし、ひと口にお菓子といってもその種類は実にさまざまで、どんなものがいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、出産内祝いとしてお菓子を贈る際の選び方のポイントを解説していきます。

お菓子の贈りものが出産内祝いとして人気な理由

出産内祝いで一番悩むのが、「どんなものを贈ったらいいのか」ということではないでしょうか。タオルやカタログギフト、石鹸や洗剤などの生活雑貨、ブランド食器など出産内祝いの贈り物にはさまざまな品物が選ばれていますが、不動の人気を誇るのがお菓子です。では、なぜお菓子の贈り物が出産内祝いとして人気なのでしょうか。その理由を詳しく見ていきましょう。

贈る相手を選ばない

お菓子というのは、性別や年齢を問わず幅広く喜んでいただける贈り物のひとつです。有名パティシエのスイーツから老舗の和菓子まで、相手によって贈り分けしやすいというメリットもあります。

後に残らないものだから

出産内祝いに形の残るものを贈ってしまうと、万が一それが相手の好みに合わなかった場合、置き場所に困ったり処分の負担をかけてしまったりすることになります。その点、お菓子は食べてしまえば後に残らない「消えもの」ですので、そうした心配はありません。気軽に贈ったり、受け取ったりできるのが人気の理由のひとつだと言えるでしょう。

名入れギフトにしやすい

出産内祝いを贈る際には、赤ちゃんの名前のお披露目を兼ねて商品に名入れをするのが人気です。消えものであるお菓子なら、名入れをしても食べてしまえば後には残らないため名入れギフトとして贈りやすいというメリットがあります。

プラスワンとしても使える

お菓子はメインの内祝いに添えるプラスワンのギフトとしても利用できます。例えば、一人暮らしの方にはバウムクーヘンなどは量が多すぎますので、「タオル+小さめのお菓子」、「カタログギフト+小さめのお菓子」という贈り方もおすすめです。

出産内祝いとして避けたほうがいいお菓子

出産内祝いの贈り物として人気の高いお菓子ですが、なかには出産内祝いとしては不向きなものもあります。では、どのようなお菓子を避けた方がいいのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

賞味期限が短いお菓子

出産内祝いを郵送で贈る場合、発送から受け取るまでに数日が経過します。平日仕事で荷物の受け取りができないこともありますので、賞味期限が短すぎるお菓子は避けた方がいいでしょう。

一度で食べ切らなくてはいけないもの

開封したら一度で食べ切らなくてはいけないものは、贈る相手によっては負担となってしまうことも。特に一人暮らしの方へ出産内祝いを贈る場合には、個包装になっているお菓子を選ぶのがおすすめです。

出産内祝いとして贈るお菓子の選び方 

出産内祝いにお菓子を贈る際には、以下のようなポイントを意識して選びましょう。

いただいた金額の半分~3分の1の予算で

お祝いに対するお返しは「半返し」というのが一般的なマナーです。これは出産内祝いでも同じで、出産祝いでいただいた金額の半分~3分の1を目安にするといいでしょう。

ただし、いただいた金額が大きい場合や、目上の方からお祝いをいただいた場合には、半返しにすると失礼にあたることもあるため注意が必要です。そのような場合には、いただいた金額の3分の1に相当するものを選ぶようにしましょう。また、感謝の気持ちを伝えるためにもひと言メッセージを添えて贈ると、より丁寧な印象になります。

贈る相手との関係性を意識する

出産内祝いのお菓子には、赤ちゃんの名前を入れることができるものが数多くあります。このような名入れギフトは、親戚など親密な関係の方には喜んでいただけますが、それ以外の場合には注意が必要です。

特にお菓子と雑貨がセットになったギフトなどはあとに残りますので、贈る相手を慎重に選ぶ必要があるといえます。仕事上の関係などそれほど深い付き合いではない相手に、そういった名入れギフトを贈るのは避けた方が無難です。出産内祝いを選ぶ際には、贈る相手との関係性を意識することも、大切なマナーのひとつです。

渡す相手の食べ物の好みを意識する

お菓子をはじめ、食べ物を出産内祝いとして選ぶ場合には、贈る相手の食べ物の好みを意識することも大切でしょう。甘いものが好きなのか、洋菓子と和菓子とではどちらが好きなのか、事前にリサーチできるのが理想的ですが、どうしても相手の好みに自信がない時には、相手の方が自分で好きなものを選ぶことができるカタログギフトもおすすめです。

自分ではあまり買わないものを選ぶ

出産内祝いに贈るギフトには、特別感をプラスするのがおすすめです。例えば、人気のお取り寄せグルメやワンランク上のホテルスイーツ、人気パティスリーの焼き菓子など、自分ではあまり買わないような高級感のあるものを選んでみてはいかがでしょうか。

出産内祝いとしておすすめのお菓子

では、実際に出産内祝いとしてお菓子を贈る場合、どのようなお菓子を選べばいいのでしょうか。おすすめのお菓子を詳しく見ていきましょう。

クッキー

予算やサイズなどに合わせて比較的自由に選ぶことができるクッキーは、出産内祝いとしてよく贈られています。特に最近ではアイシングされた可愛らしいクッキーも多く、小さなお子さまのいるご家庭や女性への出産内祝いとしておすすめです。

チョコレート

チョコレートを出産祝いとして贈る際には、特別感のある少し高級なものを選びましょう。パッケージなどにもこだわりが感じられるものなら、ラグジュアリーな出産内祝いに。

バウムクーヘン

出産内祝いとして人気の高いバウムクーヘン。大きいサイズのものは切るのが面倒だったり、食べ切れなかったりするため、贈る相手によっては個包装のものを選びましょう。

お煎餅

お煎餅というとご高齢の方向けのようなイメージがありますが、最近ではパッケージがお洒落だったり、若い方向けの味が増えていたりするため、幅広い層への出産内祝いとしておすすめです。

ゼリー

ゼリーは小さなお子さんから年配の方まで、幅広い年齢層に愛されるスイーツのひとつです。みずみずしく華やかな見た目は、出産内祝いとして贈るのにもぴったり。おすすめは、プラスチック容器を使ったものではなく、ガラスや陶器など器にこだわったもの。ラッピングセンスのいいものを選べば高級感をプラスでき、おめでたい日の贈り物として喜んでいただけるはずです。

出産内祝いとしてお菓子を贈る際に一緒に添えたほうがいいメッセージ

出産内祝いを贈る際には、お菓子にメッセージカードを添えましょう。感謝の気持ちを伝えるためのひと言メッセージの例文は以下の通りです。

例文1

このたびは温かいお心遣いをいただき、ありがとうございます。
息子(娘)はおかげさまで日々健やかに成長しております。
今後とも末永いお付き合いを頂けますようよろしくお願い申し上げます

例文2

この度は心温まるお祝いをいただき有難うございました。
心ばかりの品をお贈りさせていただきます。
お近くにお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。
これからもどうぞよろしくお願いします。

出産内祝いにお菓子を選ぶ際には、美味しさだけでなくパッケージの可愛らしさや特別感も大切にしたいものです。上記の内容を参考にしながら、相手の方にも喜ばれるこだわりのひと品を見つけてみましょう。

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