結婚祝いのプレゼント
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取引先に結婚祝いを贈るときのマナーと選び方

投稿日:2020/03/02

取引先に結婚祝いを贈るときのマナーと選び方

仕事を通して親しくお付き合いをしている取引先の方が結婚すると知ったとき、結婚祝いを贈りたいと考える方が多いのではないでしょうか。しかし、友人や親類とは関係性が異なりますので、仕事上の取引先であることを考慮した対応をすることが大切です。取引先に結婚祝いを贈る際のマナーや贈り物の選び方についてお伝えします。

取引先の方に結婚祝いを贈るときの大前提

まずは上司に、取引先の方が結婚するということと結婚祝いを贈りたいことを相談しましょう。結婚された方の立場や企業としての関係によっては、会社名義や上司名義、あるいは部署としてお祝いしたほうが望ましいケースもあるからです。自分は知らないだけで、対取引先の慶弔に関する社内的な取り決めがあるかもしれません。

上司の判断により「お祝いは個人的に」ということになった場合は、過去に同じような事例がなかったか身近な先輩に尋ねてみましょう。お祝いの品の選び方や金額など、参考になる話が聞けるかもしれません。

取引先の方に結婚祝いを贈るときの相場

お付き合いの程度にもよりますが、お祝いの気持ちが伝わり、なおかつ相手に気を使わせない金額、5,000~10,000円程度の相場で贈り物をするケースが多いようです。あまり親しくはないけれど仕事の一環として贈るのであれば、3,000円程度でも失礼には当たりません。

取引先の方に結婚祝いを贈るときの渡し方

可能であれば、直接手渡しできるように段取りを組みましょう。打ち合わせなど仕事上でお会いする機会があれば、その際に渡すのがベストです。また、相手の会社や近くに出向く機会があれば、アポイントを取っておき、訪ねるものいいでしょう。
お互いのスケジュールが合わない場合は、郵送する旨を伝えて、手配するようにしてください。

取引先へ贈る結婚祝いを選ぶときのポイント

友人に贈るのとは違い、取引先に贈る場合は、会社と会社のお付き合いであることが前提となります。どんなに親しい間柄であるとしても、会社として失礼のない品を選ぶことを心がけましょう。基本的には、これからの新しい生活に役立つもの、夫婦ふたりの時間を楽しめるものの中から、通常よりワンランク上の品物や、ブランドが広く知られているものをプレゼントとして選べば、間違いないといえます。
ひとつだけ気をつけたいのは、プレゼントの大きさや重さです。お渡ししてかえって荷物になってしまうくらい大きなものや重たすぎるものは、避けましょう。せっかくの贈り物が、持ち帰ることが大変で嬉しさ半分・迷惑半分ということになってしまっては残念ですよね。

取引先の方に結婚祝いを贈るときにおすすめのプレゼント

結婚祝いはいざ選ぶ段階になるとあれこれ迷いますが、ペアの品物や記念として残るものがおすすめです。具体的にご紹介しましょう。

ペアグラス、ペア食器

ペアグラスやペア食器は結婚祝いにぴったりです。おすすめは、おしゃれなワイングラスやブランデーグラス、ティーカップやコーヒーカップなど。飾っておけばインテリアとしても映える点がポイントです。和系で選ぶなら、江戸切子のぐい呑み、有名な焼き物の湯呑みなども洒落ています。

カトラリー

カトラリーを贈るなら、スプーン、フォーク、ナイフなどがセットになったものをおすすめします。来客用にセット物があると重宝しますが、カトラリーはあまり自分でセット買いをしようとしないアイテムでもあります。まばゆい高級感のあるステンレス製のものが定番となっていますが、最近は、温もりを感じる木製や竹製のものも人気です。

タオルセット

「はずさないプレゼントをしたい」と思うのであれば、家庭の必需品ともいえるタオルセットはいかがでしょうか。デザインや色もシンプルで使いやすいものが多く、吸湿性や素材にこだわったタオルは高級品としても位置付けられています。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルなど組み合わせがきくので、予算に合わせやすいこともポイントです。

ボールペン

仕事で関わる取引先の方だからこその品物ともいえるボールペン。男性用と女性用をセットにして贈ることもできますし、名入れのサービスができるものもあります。お贈りする相手の立場や業務内容を考えながら選んでみましょう。

フォトフレーム

これからどんどん写真が増える新婚さんには、フォトフレームもおすすめです。フォトフレームなら、お気に入りの写真と共に記念として残すことができます。

高級スイーツ

世間で話題となっている高級スイーツも、おすすめしたいプレゼント。なぜならば、「食べてはみたいけれど、自分用に買うのはちょっと……」とためらうケースが多いからです。こういった品をプレゼントされると、とても嬉しいもの。「夫婦ふたりで優雅なお茶の時間を楽しんでくださいね」というメッセージを添えると、さらに気のきいた贈り物になりますよ。

ワイン

お酒が好きな方なら、赤と白をセットにできるワインも縁起の良い贈り物になります。ボトルに文字を彫刻したりラベルを手書きしたりというサービスを利用すれば、世界にひとつだけのプレゼントに。飲み終えた後も、ステキな記念として残してもらうことができます。重さが気になる場合は、相手に確認を取った上で、配送で手配するなどすると良いでしょう。

カタログギフト

カタログギフトも、結婚祝いでは人気の贈り物です。何といっても、相手に好きな物を選んでもらえるというのがポイント。新婚夫婦2人でカタログを眺める時間を想像するだけでも、幸せな気分になります。

取引先の方への結婚祝いの贈り方についてお伝えしました。取引先の方が結婚することを知ったら、まずは上司に相談を。その上で個人的に贈り物をすることになったら、ご紹介した内容を参考に品物を選びましょう。これからもいい関係を築いていけるように、素敵なお祝いを贈ってくださいね。

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