悩んだときに見てほしい! 入学内祝いのメッセージカードの文例集

悩んだときに見てほしい! 入学内祝いのメッセージカードの文例集

入学したときにいただくお祝いのお返しはどのタイミングで贈るべきなのでしょう?
また、そのときにはどんな方法でどのように感謝の気持ちを伝えればいいのか悩んでしまうものです。
そこで今回は、贈るタイミングや入学内祝いのメッセージカードの書き方をお伝えします。

入学内祝いのメッセージカードはいつ贈るべき?


入学祝いに贈り物をいただいた場合、基本的には電話やメッセージカード(手紙)などでお礼を伝えるようにしましょう。
最近はメールやLINEなどを使って、簡単に済ませる人もいるようですが、やはり入学祝いなどのいただき物をした場合は、電話やメッセージカードなどでお礼を伝えるのがマナーです。

メッセージカードでお礼を伝える場合には、無事に入学したことや、新生活の近況なども添えたほうがいいので、入学式後に贈るのがベストだと言えるでしょう。
あまりにも遅いタイミングで贈るのは失礼にあたるので、遅くとも入学式後1カ月以内に贈るようにしてください。

メッセージカードの基本的な構成


さて、メッセージカードで入学内祝いをするという場合は、どのような構成にすればいいのでしょうか?

まずは時候のあいさつから。4月であれば、「春光うららかな季節を迎え、お元気でお過ごしのことと存じます」といった言葉で書き始めます。

そして、お祝いに対する感謝の気持ちを伝え、無事に入学をした報告を。合わせて入学式の様子などを具体的に書くといいでしょう。
品物(学用品)をいただいた場合などは、その品物を普段どのように使っているかの報告も行うと、贈ってくださった方は近況を知ることができ喜んでくれるはずです。

そして最後は、「季節の変わり目になりますが、お身体をご自愛くださいませ」などと、結びの挨拶で締めるようにしてください。

入学内祝いのメッセージカードの文例

前述した構成を元に、祖父母からお祝いをもらった場合のメッセージを以下に作成してみました。

「春光うららかな季節を迎え、お元気でお過ごしのことと存じます。
このたびは、○○の入学祝いにランドセルをお贈りいただき、誠にありがとうございました。おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらったランドセル!と、嬉しそうにランドセルを背負って入学式に出席しました。これからの6年間、○○が思い出をいっぱいに詰め込むランドセルを、本当にありがとうございました。
季節の変わり目になりますが、どうぞお身体をご自愛くださいませ」

メッセージカード作成時のポイント

子供がある程度大きくなっているのであれば、本人に一筆添えさせてみてはいかがでしょうか。この場合、子供の年齢や性格にもよりますが、それほど堅苦しい言葉遣いは必要なく、本人のキャラクターが現れるような文章を書くといいでしょう。

また、入学内祝いのメッセージカードと共に、入学式当日の写真を添えたり、ランドセルや洋服などをいただいた場合は、それを身に付けた子供の写真を添えたりすると喜ばれるでしょう。

入学のお祝いをいただいたら、やはり感謝の気持ちはしっかりと伝えたいものです。上記を参考にしながら、入学式を終えたタイミングで、そのときの様子が分かる写真と共にメッセージカードを贈ってみてはいかがでしょうか?

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