友達や親戚の子供にハーフバースデーのプレゼントを贈るときの選び方

友達や親戚の子供にハーフバースデーのプレゼントを贈るときの選び方

生後半年を迎えた赤ちゃんの成長を祝うハーフバースデーが、日本でも広がりをみせています。産まれたばかりのころは泣くか眠っているかの赤ちゃんも、ハーフバースデーのころには、表情豊かで動きも活発になり、元気いっぱいです。友達や親戚の赤ちゃんがハーフバースデーを迎える際には、プレゼントを贈ってお祝いしませんか。今回は、ハーフバースデーにおすすめのプレゼントについてご紹介します。

ハーフバースデーとは?

ハーフバースデーは、生後6か月を迎えた赤ちゃんのお祝いとして、近年、日本でも広まりつつある行事です。もともとハーフバースデーは、学校で長期休暇があるアメリカやヨーロッパでの習慣でした。学校が長期休暇の間に誕生日を迎える子どもは、友達と一緒に誕生パーティーができないため、半年ずらしてお祝いをしよう……という発想から生まれたものです。つまり、日本でのハーフバースデーのお祝いは、本来とは少し異なる形で取り入れてられているといえます。

ハーフバースデーのプレゼントを友達や親戚の子供に贈るときの相場

ハーフバースデーのプレゼントとして人気の品をチェックすると、2,000円~20,000円と、かなり金額の幅が広くなっています。ただ、あまり高額なものをプレゼントすると、内祝いのお返しなどで相手に余計な気を遣わせてしまうことも。相場というわけではありませんが、お返しを必要としない金額、2,000円~3,000円程度の品を選ぶといいのではないでしょうか。もしも出産祝いを贈っていないのであれば、その分を少し上乗せするという方法もあります。

なにがおすすめ? ハーフバースデーのプレゼントの選び方

ハーフバースデーのプレゼントには、どのような品を選べばいいのでしょうか。おすすめをご紹介します。

おもちゃ

生後6か月の赤ちゃんは手先が器用になり、おもちゃで遊ぶのが上手になりはじめるころ。シンプルで手に持ちやすいものや、音が出るおもちゃなら、きっと赤ちゃんのお気に入りになります。天然の木材、布など、なめたりかんだりしても安全な素材を選ぶといいでしょう。

そのほか、簡単に取り組めるパズル、おえかきグッズなど、1~2歳くらいまで長く使える知育玩具もおすすめです。最初のうちはママやパパが手を取って手伝ってあげれば、楽しく遊ぶことができるでしょう。

絵本

赤ちゃんはカラフルな絵本が大好き。豊かな情緒を育むきっかけにもなります。ストーリー性よりも、大胆な色使いや、色の変化が楽しめる絵本を選ぶといいでしょう。赤ちゃんにとっての安全性を考慮した布製の絵本もあります。書店に行くと、昔から赤ちゃんに親しまれているベストセラーがずらりと並んでいます。時代は変わっても、赤ちゃんが好むものはかわりません。

積み木

贈り物の定番である積み木。3~4歳になるまで、長く使えるおもちゃのひとつです。生後6か月では、まだ赤ちゃん自身が上手に積むことはできないかもしれませんが、ママやパパと一緒に楽しい時間を過ごすことができます。積んでは崩し、積んでは崩しという単純な遊びでも、赤ちゃんは大喜びです。

ママにプレゼントを贈るときの選び方

ハーフバースデーは赤ちゃんのお祝いですが、頑張って子育てをしてきたママが必要とするものをプレゼントしたい……というときにおすすめの品をご紹介します。

写真立て

赤ちゃんの成長ぶりがわかる写真は、ママにとっては宝物。写真立てに入れて飾れば、インテリアにもなります。写真を入れ替えながら、長く愛用してもらうこともできます。

離乳食用の食器

生後6か月ごろから離乳食がスタートすることもあり、離乳食用の食器も候補のひとつです。ただ、出産時のお祝いとして贈られることの多い品でもあります。また、すでに自分たちで用意しているということもあるかもしれません。離乳食用の食器は、1セットで十分という方もいますので、できれば事前に確認してからプレゼントすることをおすすめします。

スタイ

よだれの多い赤ちゃんにとって、スタイは必需品です。値段もさほどしないので、気を遣わせない贈り物としてぴったり。ただ、中にはよだれが少なくスタイを必要としない赤ちゃんもいますので、普段スタイをしていないようであれば、別のプレゼントを検討しましょう。

カタログギフト

ママと赤ちゃんにとって必要なものを選んでもらえるカタログギフトも人気です。予算に合わせてラインナップされている点も魅力的です。バラエティに富んだ品物が掲載されているカタログは、眺めるだけでもワクワクしてきます。日々、育児に頑張っているママに、そんな時間も楽しんでもらいましょう。

また、マイプレシャスではママと赤ちゃんが喜ぶものがたくさん詰まったカタログ「ベビーセレクト」をご用意しています。新生児だけではなく産まれてから幼児まで使えるアイテムが掲載されているので、もし出産祝いが遅れてしまった場合にもおすすめです。
ベビーセレクトについてはこちら

友達や親戚の赤ちゃんが生後6か月を迎えるときには、ご紹介した内容を参考にして、ハーフバースデーのプレゼントを贈ってお祝いしましょう。気兼ねのない間柄であれば、欲しいものや必要なものを尋ねてもいいかもしれません。そうすれば、プレゼント選びに迷うことも悩むこともなくなります。
ほかの方とプレゼントが重複するのを避けたい場合は、受け取った方が好きな品物を選べるカタログギフトがおすすめです。

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