おすすめはどれ? 同窓会の景品の選び方

おすすめはどれ? 同窓会の景品の選び方

懐かしい顔が集まる同窓会。余興で簡単なゲームをするなら、景品があるとより盛り上がります。しかし、いざ景品選びを始めると、何がいいのか? いくらぐらいの物がいいのか? 迷ってしまう方は多いのではないでしょうか?

この記事では、同窓会におすすめの景品の選び方をご紹介していきましょう。

同窓会の景品にかける予算の目安


同窓会の規模や人数にもよるので一概には言えませんが、何かの会で景品を用意する場合は20,000円~100,000円程度を予算の目安とするケースが多いようです。

金額の割り振りを1~5等の景品+等外の景品というパターンで考えた場合、ゲームを盛り上げるためには、1~3等にはそれなりの景品を用意して参加者のやる気を奮い立たせる必要があります。景品は量より質が大切だということを意識して選ぶようにしましょう。

具体的には1~3等の景品に予算の6割程度を当て、残りの4割を4、5等と等外の景品に当てるイメージです。

ただし、これはあくまでも目安。会の趣旨や参加者に合わせてバランスを調整していくようにしてください。

同窓会の景品の選び方


予算が決まったら、さっそく景品選びを始めましょう。1~3等は誰もが「欲しい」と思える魅力的な景品を、それ以外はちょっと笑えるバラエティグッズなどを用意すると盛り上がります。

金券、旅行券

金券や旅行券は誰がもらっても嬉しいものです。旅行券の場合はそれぞれの都合があるので、旅行期間を決めずに受け取った人が自由にプランを組めるものがいいでしょう。商品券やギフト券などの金券は、1,000円券をうまく組み合わせて、1等10,000円、2等5,000円、3等3,000円など順位によって差をつけるのもいいでしょう。

地元にちなんだ商品

同窓会ですから、通っていた学校がある地域や地元にちなんだ商品を景品とするのも気が利いています。特に地元の特産品などは、人に贈ることはあっても自分のために買うということはなかなかありません。地域のブランド米、地酒などはいかがでしょうか。

変なTシャツや変わった入浴剤などの面白グッズ

景品にはウケを狙ったものも取り入れてみましょう。愉快なロゴやイラストの入ったTシャツ、ユニークな入浴剤、凝ったパッケージのティッシュやトイレットペーパーなど、見ただけで思わずクスッと笑ってしまうようなグッズなら贈呈の際も盛り上がるはず。バラエティショップで見かけるパロディグッズなどもおすすめです。

駄菓子などのお菓子

等外の景品には、昔懐かしい駄菓子の詰め合わせもおすすめです。安く、しかもボリュームが出せることもポイント。全員に参加賞を出す場合は、駄菓子を小分けにして渡してもいいでしょう。

同窓会の景品選びに悩んだ場合は……

仕事も忙しく、悩んで景品選びがなかなか進まないという場合は、「景品キット」が便利です。予算と人数に合わせて景品を一括購入できますし、目玉商品から笑いを取るネタの商品まで揃っています。ぜひ一度チェックしてみてください。

サイトはこちら
http://www.myprecious.co.jp/kanjisan_partner/

せっかくの同窓会、集まった仲間たちに楽しんでもらえたら幹事としての苦労も報われるというものです。品物選びに迷ったときには「景品キット」が強い味方になってくれます。同窓会では、ぜひ素敵な景品を用意して会を盛り上げていきましょう。

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