どんな演出がおすすめ? 結婚式二次会の余興の選び方

どんな演出がおすすめ? 結婚式二次会の余興の選び方

参加者を和ませる余興は、結婚式二次会の楽しみ方として欠かせないイベントではないでしょうか。しかし、間違った演出をしてしまうと、場がシラケてしまったり、参加者が不快に思ってしまうこともあるので注意しなければなりません。そこで今回は失敗しない結婚式二次会での余興の選び方について考えましょう。

結婚式二次会の余興にかける時間の目安

結婚式二次会では、プログラム全体の時間として2~3時間程度が一般的です。この中で入場から挨拶、ケーキ入刀、会食、謝辞などの時間配分を決めていきます。二次会全体の使える時間にもよりますが、余興にかける時間の目安は15~30分程度が理想です。これ以上長いと招待客を飽きさせてしまうだけでなく、あとの時間が押してしまう可能性もあります。だらだらと行わず、テンポよく進めていくことを心がけましょう。

結婚式二次会の余興の選び方

結婚式の二次会では、どのような余興が楽しまれるのでしょうか。

特定の誰かを攻撃するような余興は避ける

例えば罰ゲームを設けるなど、特定の誰かを攻撃したり、衣服を汚すようなイベントは避けましょう。冗談のつもりと思っていても、本人が嫌な思いをするだけでなく、ケンカやトラブルが発生してしまえばせっかくの二次会が大変なことになってしまいます。また、サプライズで新郎新婦にも内緒で行う余興も人気ですが、過去の話などを暴露するなど、不快に思わせてしまう行為や、周りに迷惑がかかるような内容になっていないかなど、余興を行う前によく確認することが大切です。

内輪にしかウケない余興は避ける

思い出ムービーや写真を披露して楽しむ余興も人気ですが、特定の人物やグループにしか分からない内容であったり、内輪にしかウケないようなネタは避けましょう。分かっている人物は楽しいかもしれませんが、関係のない人にとっては、内容が理解できず、とてもつまらない余興になってしまいます。これ以外にも裸ネタや下ネタもNG。客観的な余興を心がけ、参加者全員誰でも楽しめるような内容にすることが大切です。

みんなが参加できる余興にする

特定の人物やグループだけが参加できるような余興は避けましょう。また招待客への強制参加もNGです。全員が参加できるような環境にし、参加するかどうかは招待客が選択できるようにすることが大切です。例えばカラオケ大会やかくし芸など、事前に参加者を募って披露するイベントはOKですが、嫌がる人に歌を歌わせる……といった内容は避けたほうがいいでしょう。

結婚式の二次会のおすすめの余興

ここで結婚式の二次会のおすすめの余興を挙げてみましょう。

ビンゴゲーム

ビンゴゲームは余興の中ではとても人気が高く、結婚式の二次会はもちろん、忘年会やパーティなどさまざまなイベントの席で行われています。気軽に招待客が参加できる余興の一つで、豪華な景品があればとても盛り上がります。番号抽選に時間がかかる場合がありますので、テンポよく進めていきましょう。

ダンス

ダンスも結婚式の二次会では人気のある余興の一つです。なかなか全員参加でダンスを披露することは難しいですが、あらかじめサプライズ目的で練習をしておき、当日披露すれば注目されることは間違いないでしょう。定番のダンスミュージックから、意外なキャラを演じてみるのも面白いかもしれません。

思い出ムービー

思い出ムービーは短い時間で効果的に演出できる余興の一つで、映像と音響装置があれば、タイミングを見ながら会食中でも始めることもできます。しかし、内容が内輪ネタになりやすくなってしまうため、参加者全員が楽しめるような内容で編集することが大切です。

結婚式二次会をより盛り上げるためにも、余興選びはとても重要です。上記を参考に招待客全員が気持ちよく二次会に参加できるよう、楽しい余興を考えてみてください。

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