会社の歓送迎会で催し物をするときの景品の選び方

会社の歓送迎会で催し物をするときの景品の選び方

異動があったり新入社員を迎え入れたり、会社にとって年度初めは人が動く季節。歓送迎会の幹事に任命され、催し物の景品選びが重荷になる人もいるのではないでしょうか。たかが景品、されど景品。景品の内容次第で会の成功、失敗が分かれることもあります。景品が魅力的なものであれば、獲得に向けて催し物にも熱が入ります。そんな景品の選び方についてご紹介します。

歓送迎会の景品にかける予算の目安

歓送迎会に集まる人数や規模にもよりますが、歓送迎会で徴収する費用の相場はだいたい3,000円~4,000円/一人程度です。集まった合計金額のうち、10%程度を目安にして景品購入の費用に回すとよいでしょう。

歓送迎会での催し物をするときの景品の選び方

歓送迎会の景品を選ぶポイントは、いくつかあります。
ひとつは、年齢や性別に関係なく、誰もが「欲しい!」と思うような豪華な品を用意することです。金額的に値の張るものである必要はありません。ふだん「手に入れたいと思っているものの、手が出せない」というようなものがあると盛り上がります。

もうひとつは、ウケが狙える品を混ぜておくこと。等外の景品として、ユニークなパロディグッズなどを揃えてみましょう。ただし、あまり度を越した悪ふざけにならないように気をつけて。不快に思う人がいたら、せっかくの会が台無しになってしまいます。

具体的には、次のような景品をおすすめします。

商品券、旅行券などの金券

お金の代わりに使える金券は、誰もが喜ぶ品のひとつです。荷物としてかさばることもありませんし、「同じ物、持っている」と言われることもありません。

商品券を選ぶときは、百貨店共通券など活用範囲が広いものにすると使い勝手がよくなります。旅行券も、もらった人が自由にプランを組んだり旅先で使ったりできるタイプがおすすめです。

ステーショナリーグッズ

目玉系の景品としては、あこがれてはいるけれどふだんは買わないおしゃれな筆記用具、仕事で使える高級ダイアリーなどもおすすめ。
クリップやふせんなど、仕事で使える小物文具をウケ狙い景品にしても楽しめるでしょう。

小型家電

小型家電も見栄えのする景品です。
電子レンジやオーブントースター、電気ケトルなどの生活必需品、ドライヤーや美顔器などの美容グッズ、ゲーム機など。スタイリッシュな家電があると、それだけで豪華になります。

バラエティ雑貨

ゴージャスな景品に混ぜておきたいバラエティ雑貨。そのギャップで笑いを取りましょう。パッケージに凝ったラップやトイレットペーパーなど、日常的に使えるものがおすすめ。入浴剤、石けん、食器洗いスポンジなど、ほかの景品とのバランスを考えて揃えましょう。

生もの以外の食品

豪華賞品としては、海外の高級チョコレートや焼き菓子などがおすすめ。ウケ狙いなら、飴や駄菓子でもOKです。人数が多い場合は、袋入りのものをばらして配るという方法もあります。

牛肉やカニなど生の高級生もの食材は、目録やカタログにすれば景品にできます。

歓送迎会の景品選びに悩んだ場合

どうしても難しくて景品が決められない……という場合は、景品キットを利用しましょう。 目玉となる景品からウケが狙える景品まで、予算や人数に合わせて一括購入できます。これを各賞に配分するだけなので、とても便利。下記のページからどうぞ。

セルフプロデュース応援カタログ「幹事さんのパートナー」
http://www.myprecious.co.jp/kanjisan_partner/

歓送迎会を盛り上げるためにも、景品選びは大切です。ご紹介した品を参考にして、ぜひ用意してみてください。悩んだり時間がなかったりするときは、景品キットに助けてもらいましょう。歓送迎会が成功しますように、応援しています。

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