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引き出物に付ける内のしと外のしの違いについて

投稿日:2016/08/29

引き出物に付ける内のしと外のしの違いについて

結婚式の引き出物を用意しているとき、いざのしを付ける段階になって、かけ方が分からずに戸惑うケースが少なくありません。引き出物には「内のし」と「外のし」の2種類があり、このふたつがどう違うのか、のしとはそもそもどのようなものなのかについて、しっかりと理解しておく必要があります。

のし紙とは

のし紙とは、「掛け紙」、「水引」、「のし」を合わせた紙のことです。これまではそれぞれ別に用意していたこともありますが、現代では1枚の紙にすべて印刷したものを使用することが多くなっています。

まず掛け紙とは、「贈る名目」と「贈り主」を記入した紙のことで、慶弔問わず贈答品にかけて使います。結婚式の引き出物の場合、贈る名目は「寿」、贈り主は「両家の苗字」もしくは「新郎新婦の名前」を入れるのが一般的です。

水引とは、贈答品を真ん中でくくる紐のことを呼びます。贈る名目によって色や本数、結び方が異なります。結婚式の引き出物の場合は紅白10本の紐で、結び切りの水引を使いましょう。結び切りは一度結ぶとほどけないため、婚礼関係あるいは弔事といった「一度きりであってほしい事柄」に使用されます。

のしとは、もともとは干して伸ばしたアワビのこと。のし紙の右上に描かれている、六角形の包み紙に入った黄色いものがアワビです。かつてアワビは、長寿や繁栄のシンボルとして、お祝いごとの席に欠かせない縁起物であり、現代でも慶事に使用されています。
反対に、のしは弔事や病気、ケガなどのお見舞いには使用しません。弔事に使用する掛け紙には「のし」が付いていないため、正確にはのし紙とは言いません。しかし便宜上「弔事用ののし紙」などと呼ぶことがあるようです。

「内のし」、「外のし」とは

贈りものにのし紙をかけ、その後に包装紙で包むことを「内のし」、贈りものを包装紙で包み、その後にのし紙をかけることを「外のし」と言います。実は結婚式の引き出物においては、内のし、外のしのどちらが正しいかは厳密には決まっていません。
しかし内のし、外のしは意味が多少異なるので、それぞれどのようなときに適しているのかを知っておきましょう。

内のし

表書きが包装紙で隠れるため、控え目な印象になります。主に結婚、新築した場合や病気が回復した場合など、自分に慶事があったときに幸せをお裾分けする「内祝い」に使用されます。また、内のしだとのし紙が汚れたり破れたりしにくいため、郵送で引き出物を贈るときに内のしを選ぶケースもあります。

外のし

どのような目的で贈ったのかがすぐに分かることから、贈り物を強調したいときなどに使用されます。結婚祝いや出産祝い、もしくは大会の景品や記念品などは外のしが適切です。また、手渡しで直接引き出物を渡すときも外のしをおすすめします。

内のし、外のしにはそれぞれに意味や目的があり、どのような理由で贈り物をするかによって使い方が異なります。結婚式の引き出物を贈るときは、のしの意味をきちんと理解して使い分けましょう。



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