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父の日のギフトにのしはつけるべき?素朴な疑問に答えます!

投稿日:2017/06/09

父の日のギフトにのしはつけるべき?素朴な疑問に答えます!

お祝いごとのギフトの包装に使われる「のし紙」は、のし(熨斗)や水引があらかじめ印刷されている便利なアイテムです。実際にのしや水引をつけるのもカジュアルに使えるイメージですが、わざわざのし紙をつけるとなると、ちょっとかしこまり過ぎのような気も……?ここでは、父の日のギフトにのし紙をつけるべきか否か、そして、つける場合には水引の本数や結び方をどうするかについてご説明します。

父の日に大きな決まりはない

「父の日」は100年ほど前のアメリカで生まれました。男手ひとつで6人の子を育て上げた父親が他界。その末娘が「母の日と同じく、父親にも感謝する日を」と牧師教会に嘆願し、式典を開催したのがきっかけです。日本では1950年頃から広まり始め、1980年代に普及したと言われています。このように、父の日はアメリカから来た風習ですから、日本の文化である“のし”に関して正式な決まりはありません。改まって感謝の気持ちを伝えたいとき、義父への贈り物など、より丁寧な形にしたい場合は、のしや水引が印刷された“のし紙”を付けるとよいでしょう。

父の日の贈り物ののし紙の書き方

父の日の贈り物にのし紙をかける場合、気を付けたいのが「水引」と「表書き」です。お祝いに使われるのし紙にはさまざまな種類がありますので、父の日に相応しいものを選んで使いましょう。
まず水引は、一般的なお祝いに使われる「紅白」で「5本」のもの。結びは「蝶結び(花結び)」にします。結び目を繰り返し、結び直せる「蝶結び」は、何回あっても喜ばしいお祝い事に用いられる結び方です。
表書きには、決まった書き方はありません。「お父さんありがとう」と素直な気持ちを文字にするもよし、ちょっぴりシャイなお父さんには、「父の日」「感謝」「御祝」とシンプルに書くのも良いですね。
表書きの下段には、贈り主であるあなたの名前を書きます。親しい間柄である父親への贈り物ですから、ここは名字ではなく、下の名前で。夫婦で贈る場合には、連名にして贈ります。

父の日では、使用してはいけないのし紙

父の日の贈り物に使うのし紙に決まったルールはありませんが、避けた方が良いと思われるものはあります。水引の本数と、その結び方に分けてご説明しましょう。

水引

水引は、贈り物の包み紙を結ぶ紙紐のことです。3本、5本、7本と、奇数の本数を一組とし、本数が多いほど丁寧な形式になります。父の日を含め、特に決まりごとのないお祝いには5本の水引が入ったのし紙を使うのが一般的です。3本は5本を簡略にしたもので、主に粗品などに使用。7本は5本を丁寧にしたもので、かしこまったご挨拶やサイズの大きなギフトに使われることがあります。どちらも父の日の贈り物には、ほとんど使われません。

結び

結びとは、水引の結び方です。父の日など、何回でも繰り返し行いたいお祝い事には「蝶結び(花結び)」が入ったのし紙が使われます。「結び切り」は、一度結ぶと固く結ばれて簡単にはほどけない結び方です。結婚祝い、快気祝いなど“一回だけ”であってほしいお祝いや仏事に使われます。来年も再来年も、何度でも繰り返し祝いたい父の日の贈り物にはふさわしくありません。
「結び切り」の一種である「あわじ結び」も、一度きりにしたい慶事と弔事に使う結び方。結び目の形が長寿をもたらすとされる“鮑(あわび)”に似ていることから「あわび結び」とも呼ばれています。この結び方を繰り返しのお祝いごとに使う地域もあるようですが、父の日の贈り物には避けた方が無難です。

のし紙をつけてもつけなくても、父親への感謝の気持ちに変わりはありません。でも、せっかくのし紙をつけるのであれば、上記を参考にして父の日に相応しいものを選んでくださいね。

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