承り期間:6月25日(日)まで ※ご希望の日時にお届けいたします

父の日にはお父さん専用選べるギフト

お父さん専用カタログギフト

父の日っていつ!?父の日の起源と毎年変わる理由に迫る

投稿日:2017/06/09

父の日っていつ!?父の日の起源と毎年変わる理由に迫る

6月が来るたびに「あれ、父の日っていつだっけ」と頭にハテナが浮かんでしまう人はいませんか? 父の日は“6月の第3日曜日”です。年中行事のひとつなのに覚えられない理由、それは、毎年日程が変わることにあるようです。なぜ特定の日に行わないのでしょうか? そもそも、父の日の起源って? そんな、いまさら聞けない素朴な疑問にお答えしていきます。

「父の日」の起源とは

父の日が生まれたのは今から約100年前、1909年6月のアメリカでのこと。ワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドという女性が、当時すでにあった「母の日」と同じように、父親に感謝する「父の日」も作ってほしいと牧師教会に嘆願したのがきっかけです。
彼女の父親は、かつて南北戦争を戦った退役軍人。復員直後、妻はそれまでの過労が原因で亡くなり、彼がソノラと5人の兄を男手ひとつで育てることになりました。
そして兄妹6人が成人すると、まるで役目を終えたかのようにこの世を去ったのです。戦後の混乱した時代、幼い兄妹をひとりで育てる苦労は想像に難くありません。
ソノラはそんな父親を思い、父親の誕生月だった6月に父の日の制定を願い出ました。ソノラの思いが通じ、最初の祝典が行われたのが1910年6月19日。その日は6月の第3日曜日でした。

こうして毎年6月の第3日曜日が「父の日」と定められ、やがて世界各国へ普及。1950年頃からは日本へも知れ渡るようになります。亡き父親を思う娘の気持ちが、国境を越えて、世界中へと広がっていった。それが、父の日の起源なのです。

第3日曜日を父の日として定めている国々

ソノラ・スマート・ドッドのエピソードにより、日本でもアメリカと同じく6月の第3日曜日が「父の日」となっています。
しかし、世界的に見ると、他の日に父の日を祝う国も少なくありません。例えばスペインやイタリアなどカトリック系の国では「聖ヨセフの日」である3月19日。韓国では両親に感謝を伝える「父母の日」が、5月8日に定められています。

では、アメリカや日本と同じく6月の第3日曜日に祝う国はどこでしょうか? 大きなところでは、中国、シンガポール、インド、イギリス、フランス、カナダなどが挙げられます。
言語も文化も違う国々が毎年同じ日に「父の日」を祝っていると思うと、なんだか嬉しい気持ちになりますね。

父の日の準備を始めるのはどのくらいからが良い?

父の日にギフトを贈る場合、準備はいつ頃から始めたら良いのでしょうか? デパートなどでは母の日が終わるとすぐに父の日のフェアを始めるので、1カ月くらい前から選び始めるのがよいでしょう。
しかし、デパートなどで購入したギフトを直接持参するのであれば問題はありませんが、宅配便などを利用する場合は注意が必要です。父の日の一週間前辺りになると、配送サービスが混みあう可能性が高くなります。ギフトを購入してその場で宅配便の手続きをしても、配送に時間がかかってしまい、父の日当日にギフトが届かないという事態も、ありえるのです。送る品物や送り先などにもよりますが、確実に間に合わせたいのであれば、遅くとも父の日の2週間前には配送手続きを済ませておくとよいでしょう。

日本では、父の日は6月の第3日曜日と定められています。日にちは毎年変わりますが、必ず6月15日から21日までのどこかが父の日になることは間違いありません。直前になって慌てることがないように、カレンダーをしっかりチェックしてギフトの準備を計画しておくと安心ですね。

次の記事へ >

花言葉に想いを込めて。父の日に贈る花の選び方

「母の日」に贈る花と聞けば、誰もが赤いカーネーションを思い浮かべるでしょう。では、「父の日」に贈る花 ・・・

前の記事へ >

悩んだときに見てほしい!父の日のメッセージカードの文例集

育ててくれたこと、相談にのってくれたこと、いつも見守っていてくれること。その全部に心から感謝をしてい ・・・

あなたの「贈りたい」気持ちを大切にするマイプレシャスのサービス
PAGE TOP