香典返しに 法要に 故人を偲んでくださる方へ感謝の気持ちが伝わる贈り物ご用意しました。

香典返し・法要のお返しで外さないおすすめの品物10選

投稿日:2020/03/02

香典返し・法要のお返しで外さないおすすめの品物10選

葬儀でお香典をいただいたときには香典返し、その後の法要でお花やお供え物などのお気持ちをいただいたときにも引き出物をお返しするのがマナーです。香典返しや法要のお返しにふさわしい品を用意してお渡ししましょう。こちらの記事で、マナーや品物選びのポイント、おすすめの品物を紹介します。

香典返し、法要のお返しのマナー

香典返しは、四十九日の法要を済ませた後、1カ月以内に手配しましょう。神式の場合は「五十日祭」、キリスト教式の場合は没後30日に行われる「追悼ミサ」(カトリック)、「記念式」(プロテスタント)を終えたら、お返しをするタイミングです。品物だけ送るのではなく、お礼状を添え、お心遣いをいただいた感謝の気持ち、法要を終えたことの報告も合わせてするようにします。

選ぶ品物の金額は、いただいたお香典の半額、いわゆる「半返し」が一般的な相場です。ただし、厳密にこだわる必要はありませんし、高額なお香典をいただいたときに半返しをすると失礼になってしまうこともあります。

高額なお香典は「葬儀やこれからの生活の足しに使ってほしい」という気持ちも込められているので、香典返しが1/3から1/4程度の金額になってしまっても問題はありません。なお、地域ならではの風習が残っている場合は、事前に確認をして従うようにしましょう。

品物には、のし紙をかけるのが基本的なマナーです。水引は、不祝儀用の結び切りを使用します。表書きは「偲び草」や「粗供養」、あるいは一般的に広く知られていて宗教を問わずに使える「志」と記し、下に送り主の名前を入れます。

のし紙にはハスの花が描かれているものもありますが、ハスの花は仏式ならではの花。神式やキリスト教式で使わないように気をつけましょう。

香典返し、法要のお返しの品物を選ぶときのポイント

不祝儀はおめでたいことではありませんから、後に残らないもの、すぐになくなるものをよしとする風習があります。例えば食べ物、毎日のように使う洗剤などです。ただし食べ物であっても、肉や魚などの生物は殺生を連想させることからマナー違反とされています。また、昆布やかつお節など慶事を象徴する食品、日持ちのしない食品も避けてください。

香典返し・法要のお返しにおすすめの品物10選

では、具体的にはどのようなものが香典返しや法要のお返しとしておすすめなのでしょうか。10選を紹介します。

日本茶

不祝儀でお渡しする品の定番が日本茶です。日常的に飲むのですし、ある程度日持ちすることがポイント。お茶をいただきながら、時には故人のことを偲んでほしいという思いを込めることもできます。

コーヒー、紅茶

送る相手が若い世代の場合は、日本茶と同じ感覚でコーヒーや紅茶もおすすめの品です。コーヒーならお湯を注ぐだけでできるインスタントやドリップコーヒーのセット、紅茶はティーバッグのセットなどがおすすめです。

お菓子

食べてなくなってしまうお菓子も、お悔やみ事のお返しでは人気があります。和菓子でも洋菓子でもかまいませんが、日持ちするものを選びましょう。日持ちしない品は賞味期限までに受け取れなかったり、食べきれなかったりする可能性があります。また、個包装になっている品物であれば、おすそ分けなどができて便利です。

乾物、乾麺

日持ちがする乾物や乾麺も香典返しによく選ばれています。乾物の定番は焼海苔や味付海苔ですが、干し椎茸なども人気があります。乾麺はうどんやそうめんなどがおすすめです。

お茶漬け、お吸い物

乾麺同様に日持ちがして保存がきき、手軽に食べることができるお茶漬けやお吸い物もおすすめです。若い世代から年配の方まで、幅広い層に喜んでもらえるでしょう。

調味料

醤油やみりんのセットが定番ですが、特に若い世代には海外ブランドのオリーブオイルやソルト(塩)のセットが人気です。ただし、調味料のセットは重たくなることが難点。配送なら問題ないのですが、お持ち帰りいただく場合は、その点を考慮するようにしましょう。

タオル

食品以外で選ばれることの多い、タオル。「悲しみを拭う」という意味合いも込められているのだそうです。誰にでも受け入れられる、オーソドックスでシンプルなデザインのものを選びましょう。

石鹸、洗剤

毎日のように使う石鹸や洗剤も、もらって嬉しいもののひとつです。洗濯用洗剤、台所用洗剤は、バラエティに富んだギフトセットも用意されています。ただし、持ち帰りの場合、重たくて大きい箱は相手に負担をかけることになってしまうので気をつけましょう。

入浴剤

入浴剤もよく選ばれています。香りや効能もさまざま。お風呂で故人を偲んでもらうのもよいのではないでしょうか。

カタログギフト

カタログギフトはお返しの品物選びに迷わずにすみますし、何よりも送った相手に好きな品を選んでもらえることがポイント。不祝儀にはふさわしくないとされている品も、カタログギフトに掲載されている分には問題はありません。マイプレシャスでは、香典返しのためのカタログギフトを多数ご用意しています。ぜひチェックしてみてください。

マイプレシャスの香典返し・法要のギフトカタログはこちら

香典返しや法要の引き出物におすすめの品物を紹介しました。送ってはいけないものを避け、マナーにのっとって準備を進めましょう。何にするか決められない、品物を選ぶ時間がないというときにはカタログギフトが便利です。不祝儀で肉や魚などの生物を送ることはできませんが、カタログギフトに掲載されている分には問題ありません。ぜひ、選択肢のひとつに加えてみてください。

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