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母の日ギフトにのし紙はつけるべき?素朴な疑問に答えます!

投稿日:2017/05/10

母の日ギフトにのし紙はつけるべき?素朴な疑問に答えます!

お祝いごとの贈り物の包装にはのし(熨斗)や水引をつけるのが一般的ですが、母の日の贈り物にのし紙は使うべきでしょうか? また使うとしたら、水引の本数や結びの形はどうしたらいいのでしょうか? ここでは、母の日ギフトにふさわしいのし紙についてご説明します。

母の日に大きな決まりはない

「母の日」が誕生したのは100年ほど前のアメリカ。ある女性が亡き母親を追悼するため教会でカーネーションを配ったのが始まりで、それがアメリカ全土に広がり、明治末期頃に日本へ伝わったと言われています。このように、もともと家族を悼む気持ちから生まれた風習ですから、贈り方に細かいルールは存在せず、のしや水引などの決まりもありません。

しかし、より丁寧な形で贈りたいという方は、のし紙をつけるのも良いでしょう。例えば自身の就職や結婚といった節目のタイミングや、義母に贈る際などは、のし紙を使う方が多いようです。

母の日の贈り物ののし紙の書き方

贈り物に使われるのし紙の種類は実にさまざま。母の日の贈り物に付ける場合、どのようなものを選べば良いのでしょうか。

水引

まず、水引は一般的なお祝いに使われる「紅白」で「5本」のもの。結びは「蝶結び(花結び)」が良いでしょう。蝶結びは結び目を繰り返し結び直せることから、何度あっても喜ばしいお祝いごとに用いられます。

表書き

そして表書きですが、ここではあなたの気持ちをきちんと伝えたいところ。変にかしこまったりせず、「感謝」「感謝をこめて」「大好きなお母さんへ」「お母さんありがとう」など、率直な思いを書きましょう。

表書きの下段には、贈り主の名前を記入します。実母へ贈る場合は名前を、義母に贈る場合は名字を書く方が多いようです。

母の日では使用してはいけないのし紙

母の日の贈り物に使うのし紙の種類に決まりはありませんが、相応しくないと思われるものはあります。水引の本数と、その結び方に分けてご説明しましょう。

水引

水引は、贈り物の包み紙を結ぶ紙紐のことです。3本、5本、7本と奇数の本数を一組として使用しますが、主流は「5本」。本数が多くなるほど丁寧な形式であるとされ、婚礼関係のお祝いに使われる10本は、5本×2(夫婦または両家)と解釈したものです。 特に決まりごとのない「母の日」のお祝いには、一般的なお祝いに使われる5本の水引が入ったのし紙がよいでしょう。

3本は5本を簡略したもので、主に粗品などに使われます。7本は5本をより丁寧にしたもので、かしこまったご挨拶や大きなサイズのギフトに使われることがあるようです。どちらも「母の日」の贈り物にはほとんど使用されません。

結び

「結び切り」と「あわじ結び」は避けましょう。「結び切り」は一度結ぶと固く結ばれて簡単にはほどけないことから、結婚祝いや快気祝いなど“一度だけ”であってほしいお祝いや仏事に使われる結びです。来年も再来年も繰り返し祝いたい「母の日」の贈り物にはふさわしくありませんね。

「あわじ結び」も「結び切り」の一種で、一度きりにしたい慶事と弔事に使います。結び目が古来より縁起が良いとされるあわびに形が似ていることから「あわび結び」とも呼ばれています。地域によっては繰り返しのお祝いごとに使う場合もあるようですが、母の日には使わない方が無難と言えそうです。

「母の日だから……」とかしこまり過ぎると、丁寧な形式にとらわれてしまいますが、“日頃の感謝を伝える機会”と考えれば、もっと素直な気持ちで祝うことができそうです。のし紙を付ける際は上記を参考にして、あなたらしく感謝の気持ちを伝えてみましょう。

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