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ウイスキーグラスを贈るときにおすすめの種類

ウイスキーグラスを贈るときにおすすめの種類

ウイスキーが好きな方にウイスキーグラスをプレゼント――とてもおしゃれで気の利いた贈り物です。ところで、ウイスキーグラスには飲み方に合わせて種類があることをご存知でしょうか? そもそも「ウイスキーの飲み方って何のこと?」という方もいらっしゃるかもしれません。そこでこの記事では、ウイスキーの飲み方とグラスの種類についてお伝えします。

ウイスキーグラスでウイスキーの味が変わるって本当?

ウイスキーはグラスによって味が変わるとされています。もちろんウイスキーの味がビールの味に変わるようなことはありませんが、どんなグラスを使うかで、香りと味わいはかなり変わるようです。
ウイスキーは、香りと味わいが重要だとされています。口に流し込む前に香りを楽しみ、口に入ったときには最高の味わいが感じられるように、飲み方に合わせてさまざまなグラスの形があるのです。

ウイスキーの飲み方の種類

ところでウイスキーにはどのような飲み方があるのでしょうか。代表的な飲み方について簡単にご紹介します。

まずは「ストレート」。文字通り、グラスに注いだウイスキーをそのまま飲む飲み方です。アルコール度が高いので、少量のウイスキーを水と交互に飲むのが一般的です。香りが引き立つように冷やさずに常温で飲みます。

「オン・ザ・ロック」あるいは「ロック」は、グラスに入れた氷の上からウイスキーを注いで飲む飲み方です。氷が溶けるにつれ少しずつ変化する味わいが、オツなんだとか。
また、氷の上からウイスキーと水を1:1の割合で注いで飲む飲み方を「ハーフロック」といいます。

よく耳にする「水割り」は、氷、ウイスキー1、水2~3くらいの割合でブレンドしたものを指します。食事と一緒に楽しむときにおすすめの飲み方です。

「ハイボール」は、水ではなくソーダで割る飲み方です。氷、ウイスキー1、ソーダ3くらいの割合が一般的。レモンやオレンジ、ライムなどをトッピングして楽しめる飲み方です。
また、氷を入れずに、ウイスキー1、お湯2~3で割ると「ホットウイスキー」になります。

ウイスキーグラスの種類とそれぞれの特徴

代表的な飲み方がわかったところで、ウイスキーグラスの種類と特徴について見ていきましょう。主なグラスには次のようなものがあります。

ロックグラス

ウイスキーグラスといえば「ロックグラス」と言われるくらい代表的なグラスで、ロックやハーフロック、水割りにおすすめです。
特徴は、程よい重みと厚みがあり、手になじむ大きさであること。また、デザインが美しいものが多く、繊細なカッティングがほどこされたロックグラスは、インテリアとしても存在感を発揮します。

テイスティンググラス

チューリップの花を思わせるふくらみ、ゆるやかな曲線を持つ少し長めのグラスです。味と香りを最大限に楽しめるように考えられた形なので、飲み方としてはストレートに合うでしょう。

ショットグラス

ストレートでウイスキーを楽しむためのグラスがショットグラスです。ロックグラス同様、デザインも豊富。基本として揃えておきたいグラスでもあります。

タンブラー

タンブラーは、細長いコップのイメージのウイスキーグラス。高さがあり炭酸が抜けにくいことからハイボールにぴったりですが、どんな飲み方にも使える万能グラスでもあります。

スキットル

スキットルはグラスではなく、お酒を持ち運ぶ平べったい水筒のような入れもののこと。ステンレス、銀など材質はいくつかありますが、軽量で丈夫なチタンがおすすめです。

ウイスキーの飲み方、代表的なウイスキーグラスの種類についてご紹介しました。ストレート、ロックなど、さまざまな飲み方が楽しめるウイスキー。贈る相手が普段どんな飲み方をしているのかをリサーチして選んでみてはいかがでしょうか。
もしもリサーチできない場合は、デザイン重視でロックグラスやショットグラスを選ぶとおしゃれです。素敵なウイスキーグラスを贈ってくださいね。

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