結婚祝いのプレゼント
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何を選ぶべき? 男性向けの結婚祝いの選び方!

投稿日:2020/03/02

何を選ぶべき? 男性向けの結婚祝いの選び方!

結婚祝いのプレゼントを男性に贈る場合、どんなものを選んだら喜んでもらえるのでしょうか? 本人からリクエストがあればそれに応えるのが一番ですが、じっくり話す機会がなかったり、「何でも嬉しい」などと言われたりすると、何を贈れば良いのか迷ってしまいますね。そこで、結婚祝いのプレゼント選びに悩む方々のために、男性向けに選ぶときのポイントや、親族、友人、会社関係など贈る相手別の男性向け人気プレゼントを紹介します。

結婚祝いの相場

結婚祝いの相場は、自分の立場や相手との関係性によって変わってきます。
まず兄弟の場合。自分が独身で披露宴が催されるのであれば、ご祝儀として3万円~5万円、自分が既婚なら5万円~10万円が相場となっています。ですから、別のプレゼントは用意しなくても大丈夫なのですが、何かを贈る場合は、1万円~3万円を目安にすると良いでしょう。披露宴がなくてお祝いの品を贈る場合は、3万円~5万円が目安となります。

親戚の場合は、披露宴に出席せずお祝いだけ贈るのであれば、相場は1万円~3万円。なお、あまり交流がない場合は、無理に贈らなくても良いでしょう。
友人の場合は、1万円~2万円が相場となっています。友人一同として贈る場合は、ひとりあたり3千円~5千円程度でも大丈夫です。
職場の人に贈る場合の相場は1万円~3万円くらい。自分が上の立場の場合は、少し多めの金額にするケースが多いようです。

男性向けの結婚祝いのプレゼントを選ぶときのポイント

男性向けに結婚祝いを選ぶときに意識したいポイントは、大きくふたつあります。
ひとつは、男性の趣味やライフスタイルに合った品物を選ぶこと、もうひとつは、男性だけでなく結婚相手である女性にも喜んでもらえる品物を選ぶことです。
たとえば男性の趣味が食べ歩きでグルメなタイプなら、夫婦で楽しめるグルメチケットや、新婚生活で使える便利なキッチングッズ、高級調味料セットなど。これなら男性だけでなく、奥さまも喜でくださるに違いありません。スタイリッシュかナチュラル志向かなど、男性のファッションセンスも参考にしてみましょう。
男性の趣味や好みがわからない場合は、「これからの生活で役立つもの」「夫婦ふたりで使ったり楽しんだりできるもの」という観点で選べば、はずすことはないはずです。

贈る相手別・男性向けの結婚祝いのプレゼントの選び方

男性向けの結婚祝いの相場、プレゼントを選ぶポイントはおわかりいただけたでしょうか。では次は、そのことを念頭に置いて、具体的にはどのような品物がプレゼントとしてふさわしいのかを見ていきましょう。「これだったら奥さまとなる女性にも喜んでもらえる!」というプレゼントを、その理由とともに、相手との関係性に分けて紹介します。

兄弟の場合

家族として共に育ってきた兄弟の門出には、新たに家族になる奥さまとゆったりとした時間を過ごせるように「コーヒーメーカー」を贈って祝福しませんか? 美味しいコーヒーを飲みながら、結婚式の思い出を振り返ったり、未来に思いを馳せたり、コーヒータイムという夫婦のひとときを演出する素敵なプレゼントです。

親戚の場合

普段は会う機会の少ないけれど幼いころから知っている親戚だからこそ、結婚式にはやはり心を尽くしてお祝いしたいですね。欲しくても自分では買わないような「ブランド食器」なら、きっと喜んでもらえるはず。WEDGWOOD(ウェッジウッド)、マイセン、Richard Ginori(リチャード ジノリ)――シンプルながら優れたデザインの食器たちが、2人の食卓をより鮮やかに彩ってくれることでしょう。

友人の場合

フランクに付き合ってきた男性の友人同士だと、改まって結婚祝いを贈るのはなんだかちょっと気恥ずかしいような……と思う方もいるかもしれません。そんな相手におすすめしたいプレゼントは「観葉植物」です。どんなお部屋にも馴染みやすく、癒やし効果も抜群。贈る側としても、“結婚”を意識しすぎることなく、新生活を応援する気持ちで気負わず贈ることができますね。

会社関係の場合(同僚、上司、部下)

日頃からお世話になったりお世話をしたり、苦楽を共にしている会社関係の方々には、結婚祝いの定番ギフトでしっかりと礼を尽くしましょう。

上司には、オーガニックなどの上質な「タオルセット」がおすすめです。本当に“良い”ものを贈ることで、違いの分かる部下をアピールしてみてはいかがでしょうか。

同僚には、ちょっと高級な「お酒」を。ご夫婦の生まれ年のワインセット、名前入りのラベルを貼ったウイスキーなど、記念になるものが良いですね。ただし、お酒が飲めない方もいらっしゃいますし、飲むとなくなるお酒=“消え物”はお祝いにタブーとする方もいらっしゃいますので、あらかじめ本人にお酒を贈ってもいいかの確認をしておくことをおすすめします。

部下には、お箸やグラスなどの「ペアグッズ」で新婚生活を満喫してもらいましょう。守るべき家族を得た喜びが、きっと明日の仕事の活力になるはずです。

結婚祝いのプレゼントに悩んでしまったときの選び方

喜ばれるものを贈りたいけれど、相手の趣味や好みが分からなくて……。そんなときは「カタログギフト」を贈ってみませんか? カタログギフトは、贈られた方が好きな品物を選んで受け取ることができるサービスです。カタログには結婚生活に必要なインテリアやキッチングッズ、夫婦で楽しみたいグルメやスイーツなど、多彩なジャンルのアイテムが掲載されているため、相手の好みに合うものがきっと見つかります。

マイプレシャスの「カタログギフト」なら、3千円台から5万円台まで商品の価格帯が充実しているので、誰に贈る場合でも安心です。さらに、男性専用・女性専用それぞれに最適なアイテムを集めた専用カタログも用意されていますので、結婚祝いのプレゼントに迷ったときは、利用してみてはいかがでしょうか。

男性向けの結婚祝いを選ぶときは、上記を参考にしてプレゼントを選んでみてください。そして、どうしても決められないときには「カタログギフト」を贈って、好きなものを選んでもらいましょう。

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